Tachyfinder.
ログイン

Google・YouTubeデータポリシー

アカウント権限と公開調査データの意味。

施行日・最終更新日:

運営者: dottreesoft

サービス・個人情報のお問い合わせ: contactdottree@gmail.com

1. Googleログイン

通常のGoogleログインはopenid、email、profileのみを求め、Gmail、Drive、非公開YouTube Analytics、登録一覧、視聴履歴にはアクセスしません。任意のYouTube公開・予約は別画面で権限と目的を説明し、Googleで同意した場合のみ接続します。パスワードはGoogleが扱います。

2. 公開YouTube情報

公開調査はYouTube API ServicesのYouTube Data APIのchannels.list、videos.list、channelSections.list、playlistItems.listで公開ID、タイトル、説明、ハンドル、サムネイル、公開日、タグ、カテゴリー、長さ、公開統計を取得します。チャンネル公開権限は付与されず、YouTube動画・音声をダウンロードしません。任意の公開・予約には以下の別説明と同意を適用します。

原本リンク、観察時刻、既知の限界を示します。履歴スナップショットは30日で整理します。原本の更新・削除・利用不能が結果や保存参照に影響する場合があります。個人メモはYouTubeデータではなく、保存参照の削除はYouTube動画を削除しません。

3. 撤回と訂正

Google接続管理でアクセスを撤回しTachyfinderでログアウトできます。保存済みアカウント情報の削除はcontactdottree@gmail.comへ依頼してください。撤回だけでアカウントは消えません。公開情報の誤りはURLとともにご連絡ください。原本訂正は更新に反映します。Google・YouTubeのポリシーと原本権利者の権利は引き続き適用します。

YouTube公開・予約の接続

公開・予約ではyoutube.force-sslを別途求めます。Googleには動画・コメントなどの管理権限として表示されます。本サービスは本人の接続チャンネル確認、確認済みStudio完成動画の転送、その動画の公開・予約状態確認と非公開化にのみ使用し、コメント・登録を変更しません。チャンネル、タイトル、説明、公開範囲、日時、子ども向け・合成コンテンツの表示を確認して転送を承認します。Gmail、Drive、非公開Analyticsの権限は求めません。

Googleアクセストークンはブラウザの暗号化HttpOnly Cookieに最大20分保存し、Cloudflareサーバーのみが読み取ります。Google更新トークンは保存せず、GoogleトークンをRailway、DB、AI事業者へ送りません。Supabase AuthがGoogle認証交換を処理し、同じウェブアカウントか確認します。CloudflareはR2の完成動画と承認した情報をGoogle/YouTubeへ送ります。YouTubeの保存・公開方針は別途適用されます。

アカウント・処理・出力・チャンネル・動画ID、タイトル、説明、公開・予約・転送状態、時刻はSupabaseに保存し、Railway APIが所有権と状態を確認します。再開用転送アドレスは暗号化してDBに保存し、通常API応答には含めません。公開記録は予約日時に関係なく作成後28日で表示から除外し、上限付き保守処理で削除します。その後の予約確認・取消はYouTube Studioで行ってください。元動画・出力は別のStudio保存期限に従います。

接続解除はGoogle権限の撤回を要求し、このブラウザの接続情報とアカウントの公開記録を削除します。削除確認に失敗した場合は再試行・問い合わせを案内します。元動画・出力と保安目的の日別転送回数には別の保存基準を適用します。Googleの応答を確認できない場合は通知し、Googleアカウント接続管理で直接撤回できます。ログアウトもブラウザ接続を消去しますがGoogle権限そのものは撤回しません。転送済み予約はYouTubeが実行するため、接続期限切れ・解除だけでは予約や動画は取り消されません。公開・予約の取消は非公開化と予約解除で、動画ファイルは削除しません。Google/YouTube関連の保存データ削除依頼は所有権確認後できるだけ早く、遅くとも7暦日以内に処理します。contactdottree@gmail.com。

Googleユーザーデータと機密情報の保護方法

通信の保護:ウェブサイト、認証コールバック、Google・YouTube API要求はHTTPS/TLSを使います。通常のGoogleログインと任意のYouTube投稿同意は別の手順です。PKCE、有効期限付きstate、サーバーでの本人一致確認により、接続を同じログイン所有者に結び付け、不正・期限切れのコールバックを拒否します。

アプリケーション暗号化:ウェブセッション認証情報と短期のGoogle投稿アクセストークンはAES-256-GCMで暗号化し、完全性を保護してからCookieへ格納します。本番CookieにはSecure、HttpOnly、SameSite=Laxを適用し、ブラウザーJavaScriptから読み取れないようにします。暗号鍵と特権API・DB認証情報はサーバー側の秘密設定に置き、公開ページ、クライアントバンドル、ダウンロード用コネクターに含めません。投稿接続は最長20分で失効し、この接続のGoogle更新トークンはアプリケーションに保存しません。

アクセス制限:サーバー側の有効セッション、所有権、権限の確認でアカウント情報、非公開プロジェクト、投稿記録を保護します。DBの行レベルセキュリティおよび特権テーブル・関数へのアクセス制限を適用します。ブラウザーが投稿テーブルを直接読んだり、別の所有者として操作したりすることはできません。管理者と顧客の権限を分け、許可された運用担当者はサービス提供、サポート、セキュリティ、管理に必要な範囲だけアクセスします。

非公開ファイルと転送情報:Studioの元動画と出力は非公開オブジェクトアクセスおよび目的・期限を限定した署名URLを使用します。YouTube再開可能アップロード先は暗号文で保存し、通常のクライアントAPI応答から除外します。Google投稿アクセストークンは要求されたYouTube操作のためCloudflareサーバーが読み、アプリケーションはRailwayへの送信、DBへの保存、AI提供元要求への追加を行いません。

不正利用防止と最小化:要求サイズ制限、頻度制限、短期の不正利用カウンターで認証とサービス経路を保護します。アプリケーションの頻度制限バケットは生のクライアントIPを保存せず、秘密鍵による識別子を使います。公開応答には認証情報や内部アップロード先を含めません。Googleユーザーデータを広告、転売、汎用AIモデル学習に使用せず、期限切れ接続データを整理し、本方針の保存・撤回・削除手順を適用します。不正アクセスが疑われる場合はcontactdottree@gmail.comへ連絡してください。調査し、該当アクセスを制限します。

関連サービスと権利の行使

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